いざというときのための防災グッズをあえて試用してみました。災害に備える参考にしてください。

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LEDライト、蛍光灯、AM/FMラジオ、サイレン、
携帯電話の充電の機能に加え、手回しで充電することが可能な
多機能ダイナモLEDランタンラジオです。

機能その3からその6までの
試用レビューは続きをどうぞ。
§機能その3〜AM/FMラジオ

音量スイッチのボリュームを上げることによって
ラジオのスイッチが入ります。
底面のスイッチでAM/FMの切り替えができます。

FMアンテナをのばした所です

アンテナを立てることはできるのですが回転はしないので、
無理な向きに動かそうとして折ってしまわないよう注意しましょう。

感度としてはモノラルスピーカーで聞く分にはまあ問題ないかな
と思える程度ですが、実用には問題ないと思います。
ただ底面の切り替えスイッチがついているせいで
本体が安定して置けないのが難点です。

§機能その4〜サイレン

底面のスイッチをサイレンに入れるだけで、
けたたましいサイレンとLEDの点滅が発生します。
これは音量調節は関係ない大音量で鳴るので
テストの際は注意が必要です。

§機能その5〜携帯電話への充電

携帯接続コネクタ

本体添付の携帯接続コネクタを使って
携帯への充電ができます。
コネクタを変えることによってPHSを除くほとんどの携帯で
充電が行えるはずだそうです。

この機能は電池では対応しておらず、
手巻き発電のみの対応になっています。

差し紙

差し紙が入っていました。
携帯充電関連のトラブルが多いのでしょうか?

携帯に接続

V602SHに接続して充電してみました。
接続してハンドルを回していると、
急にハンドルが重くなって充電が始まったのが分かります。

§機能その6〜本体の充電

ダイナモハンドル

携帯電話を充電するときも同じですが、
120回/分ぐらいののペースで回して充電を行います。

説明書によるとそれぞれ360回転で、
LEDライトが10〜20分
ラジオは10〜20分
サイレンが3〜6分
携帯電話が通話時間60〜90秒
待ち受けが20〜30分
と目安としての時間が記されています。
携帯電話の消費電力は思いのほか多いようで・・・

§まとめ

全体としてはコンパクトで軽量な個体に
機能が充実していると思います。
災害でなくとも停電のときなど重宝しそうです。

その反面強度などには不安が残りました。
特に蛍光灯部分やLEDのキャップの部分など、
落としただけで破損の恐れがあります。

また防水性は皆無なので水害の時には
壊れて使えないという恐れがあります。

設置の際にはそういったことを考慮して
おいたほうが良いと思います。

機能その1からその2はダイナモLEDランタンラジオその1

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