
開封すると中には脱酸素剤とスプーンが入っています。

中のアルファ米はこんな感じです。
そのままかじってみましたが、
乾燥した米をぱりっとさせたような食感でした。

生米の生デンプンはまずい上に消化が悪いのですが、
炊飯すると美味しく消化の良いアルファ化デンプンに変わります。
それから水分を除いたものは生デンプンには戻らず、
アルファ化の状態を保ち、水を加えると元のご飯に戻るというわけだそうです。

今回はお湯が沸かせない状態と想定して、水を使ってみたいと思います。
まず脱酸素剤を取り除き、水を160ml注ぎよくかき混ぜます。
そしてチャックで口を止めて60〜70分ほど待ちます。

ずっしり重たい白米が詰まったパックになっていました。

一見普通の白米のように戻っていました。
さて試食をしてみたのですが・・・
芯が残っているというか、戻りきっていないというか、
少なくともふっくらとしたご飯という感じではありませんでした。
また底の方は少し水っぽくなっていました。
安い米の冷や飯よりも味が劣るといって間違いないと思います。
まあ非常食なので仕方ないですが、
今回は水を使ったのでお湯を使えばもう少しましになるかもしれません。
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この記事へのコメント
管理人さん、はじめまして。
防災グッズの検索で流れてきました。
尾西のアルファ米で、実験的に一日過ごしたことがあります。
全体的に、水だけで戻す場合は、どうしても中の硬さは残ってしまうようですね。
個人的には、ごま塩が別袋で付いた赤飯が、味の調節も出来て一番食べやすかったです。^^
防災グッズの検索で流れてきました。
尾西のアルファ米で、実験的に一日過ごしたことがあります。
全体的に、水だけで戻す場合は、どうしても中の硬さは残ってしまうようですね。
個人的には、ごま塩が別袋で付いた赤飯が、味の調節も出来て一番食べやすかったです。^^
2008/06/13(金) 13:24 | URL | 通行人 #-[ 編集]
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